作業ズボンはカーゴパンツとして普段着使いにOK

作業ズボンといえば、仕事のイメージが強いですが、カーゴパンツといえば、おしゃれな感じがします。
主人の場合は仕事柄、作業ズボンも普段着として使っていて、足にあるファスナー付きポケットも小物入れに便利なようです。
作業着は、季節によって生地の厚さが変わります。
夏の生地は極薄ですが、その分、破れやすくなります。

春・秋はしっかりめの生地となり、冬は極厚でフリースが入っているタイプもあり、暖かさがしっかり保てます。
作業ズボンについて書きましたが、上着もズボン同様に季節で変わります。
冬はベストやジャンパー類も着ているため、外仕事というのは気温に左右されるから、さぞ辛いだろうなと察します。
洗濯は、主に泥汚れなので、靴下と共に固形石鹸で部分洗いをしてからでたまに機械油などがちょんちょんとついてるときはシミ抜き用の洗剤などで染みを抜いてから洗濯機に入れます。

一番難儀なのは、ズボンのポケットにタバコの吸い殻やネジ・小銭などが入っている時です。
洗濯前にポケットを全部確認するのですが、それでも見落としてしまいます。
主人は、ポケットが多くて便利そうですが、私の方は、洗濯機を回してから金属音に気付き、慌てて止めることがあります。
ポケットの数の多さというのは、便利な反面不便さもあるのだなと思います。

どうせなら格好いい作業着で働きたいんだと思う

作業着姿の男性が魅力的という女性の話を聞いたことがあります。
スーツ姿も聞きますしユニフォームが好きという人もいて、結局のところは人それぞれの好みなのでしょうが、確かに作業着自体はファッションのジャンルとして確立されているぐらいですから、それが似合えば格好いいという印象になっても不思議ではないのでしょう。
今の時代は男に負けないぐらい力仕事で働く女性もいますから、そんな女性の作業着姿もなかなかのもの、何れにしても似合っていればそれなりに魅力的なのです。

そもそも作業着には長い歴史がありますから、それを遡るだけでもファッションとの結び付きが深いのは理解できます。
デニムなんかがその代表的なアイテムですが、使い込まれたデニム素材ほど多くのファッションフリークが支持するものはないですね。
しかし残念なことに一般的な仕事着としてデニムを採用しているのは見たことがありません。
日本の場合はほとんどユニフォーム専門店から購入したりレンタルするのが当たり前ですから、どうしても合繊素材のありふれた作業着になってしまうのです。
値段や耐久性を考え、あまり劣化しにくいものを選ばざるを得ませんから無理はありませんが、もう少しファッション性を優先してもいいような印象を持ってしまいます。