屋根の修理と外壁塗装を行った私のキッカケとは

今年の初めに屋根の修理と外壁の塗装を行った私の体験談をお伝えします。屋根と外壁については、私に限らず一軒家に住んでいる人間であれば誰でも「そろそろやらないといけないなあ~」と思いつつも先延ばしにしていることの1つかと思います。

ちょっとしたリフォームと異なり、屋根と外壁については金額が張りますので、ためらうのも当たり前かと思います。私の場合は外壁にクラックが多数入って、屋根の漆喰がポロポロと落ちてきても「あともう少し。あともう少し。」と数年もの間粘っていたくらいです。

しかし、そんな私に屋根の修理と外壁の塗装を決断させたのが、昨年大阪に上陸した台風21号のニュース映像でした。テレビで繰り返し流されるあの映像を観て「いまあのレベルの台風が来たら確実に我が家の屋根は崩壊する」と直感的に確信しました。

漆喰がポロポロ落ちてきていて、尚且つ数年前の大雪で雨樋が壊れているような屋根が、あの強力な台風に耐えられるハズはありません。数年間悩んでいたにも関わらず、ニュースを観た数分後にはリフォーム業者に見積依頼の電話をしていました。

たまたま最初に電話をしたリフォーム業者さんがノウハウのある業者さんだったので、屋根と外壁をチェックしているときに「もしかして雨樋は大雪とかで壊れてしまったのではないですか?」と聞いてくれました。実際にそうだったので、その旨を伝えてみると、なんと大雪で破損した雨樋は火災保険がきくとのこと。工事には相当な金額が掛かると覚悟していたのですが、火災保険が効く部分を差し引くと覚悟していたよりは大分安い金額で済みました。やはりこういう工事は慣れている業者さんに頼むのが重要なのだとつくづく思いました。ちなみにこの決断のおかげで、今年の台風19号も無事に乗り切ることができ、家族全員で胸をなでおろしています。