叔父にもらった掛け軸を 東京 目黒 の鑑定士さんに査定してもらったらお宝だった

半年ほど前に私のことを子供みたいに可愛がってくれていた叔父が他界してしまいました。叔父と叔母の間には子供が授からなかったので、叔父の弟の子供の私を自分の子供みたいに可愛がってくれたみたいです。

そして亡くなる前に遺言書を作成して、その中に叔父が所有していた骨董品はすべて私に贈与すると書いてあったことを、叔父が亡くなった後に知ってビックリしました。叔父は骨董品を集めるのが趣味だったので、それを私に自慢してくれたこともあります。でも私は骨董品にあまり興味がありませんので、叔父が色々と説明してくれた話はあまり覚えていません。

でも叔父が所有していた骨董品を引き取りに行った時に、1枚の掛け軸に目を奪われました。詳しくは分かりませんが、その雰囲気から中国の古い掛け軸なのではないかな?と思いました。そしてとても精巧な手法で描かれているみたいなので、もしかしたらお宝かもしれないと期待する気持ちがでてきました。それからテレビ番組のなんでも鑑定団を毎週、見るのが楽しみになりました。あの番組には色んな人たちがお宝かもしれないというものを持ち込んで、専門の鑑定士に価値を査定してもらう内容のもので、中にはビックリするくらい高額の値段が付くこともありますし、その反対にぜんぜん価値がないものというパターンがあって面白いのです。その番組を見ていると、私も叔父が所有していた中国系の掛け軸がお宝かどうか知りたくなりました。

そしてネットで調べて、東京目黒区の掛け軸専門の鑑定士さんに見てもらいました。するととても高額な値段を提示してもらったので、とても嬉しくなりました。叔父からのプレゼントなので大切にしていきたいと思います。そしてもしも将来、とてもお金に困った時には売るかもしれません。