30系アルファード前期モデル新車購入した結果

私の体験談ですが、約5年前に当時グリルがいかついと評判の新型アルファード前期モデルを購入しました。グレードはSのAパッケージでした。購入金額は約420万円でした。車屋さんでローンを組ませてもらい10年かけて払っていくことになりました。ボーナス払いもなしです。最初はやはり目立つしかっこいいなと思いながら2年間くらい乗っていました。

しばらくすると次に後期のモデルが登場すると、やはりかっこいいのでそっちがよく見えてきてしまうようになってきました。とはいえ前期もいい車なのでしばしば乗っていると狭い道の曲がり角でボディを擦ってしましました。その時にやはりアルファードはでかいんだなと再確認しました。車幅・全長がでかい分狭い道で対向車が来たら危ないし駐車場の停車場所に困ったりとデカいが故に不便が不満になってきました。

車検も近いので売ろうと決心して下取りの見積もりを出してもらいましたが、10年ローンにしていたので下取り金額が残債金額を下回っていました。車屋さんに理由を聞くと、やはり後期モデルの発売と10年ローンが影響していますとのことでした。そこで10年ローンにしたことを失敗だったな。リースにしてればな、、と思いましたがもう遅いので仕方なく売却を決めました。

今は後期モデルが海外でも需要があり下取り金額が高い水準で保っているという話も聞きます。現在台数も増えてきて町でアルファードを見ない日はないくらい走っています。長いローンで簡単に購入している人も少なくはないと思います。ですがここまでアルファードオーナーが増えると誰でも買える車のような印象を与えるような気がして、、今となってはアルファード、しかも前期モデルを早々に手放して良かったなとおもっています。もともとハリアーなどのSUV車がよかったので今はRXに現在乗っています。