何気なく昔からある日常の塗料も進化している

家電や車など機械的なものなら科学技術の発展とともに進化しているという実感もあると思います。また最近ではIT関連の進歩も大きいので進化しているといえばIT分野と思う人も多いのではと思いますが塗料の分野でもその進化がはっきりと見て取れます。

塗料というと乾燥して定着するまでどうしてもシンナーなど有害なものが多いイメージもあったかもしれませんが非シンナー系など作業中も安全な塗料も増えて使いやすくなってきています。作業中の健康だけでなく、住居で塗料を塗った後、シックハウスなども問題になっていますが、それに対応した塗料も開発されて、基準をクリアした塗料で壁を塗ってすぐに入居できるということもめずらしくありません。また塗料そのものにも機能性というのもっているので注目されています。塗料を屋根や壁に塗ることで断熱効果を高めることができる塗料の開発も注目されています。

蓄光塗料も性能が上がっていますし、耐光性、耐候性がよくはげにくい塗料という昔からありましたが性能自体が格段に上がり進化しています。

ただいくら技術が発展しても、それは塗料の性能であって手に着いたときなどの事は別です(多少はよくなってはいるだろうけどやっぱり二の次ですからね)一回塗料が手についてしまうとどうしても普通の石鹸では全部は取る事が出来なくて時間経過をまつしかないですが、工事現場などで使われている業務用手洗い洗剤を使うなどして無理やり落してしまう方法もありますのでもし自分でDIYなどで塗料を使うようなときにはぜひ業務用手洗い洗剤などを用意してからDIYをおこなうことをお勧めします!